「”地方エンジニア”という考えた方はすでに終わっている」の話。
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2000年初め頃、ブロードバンドが爆発的に普及し始めた頃に「これからは地方への分散だ。どこにいても仕事ができる」という話が流行っていた気がします。
が、2010年頃になってくると「やっぱり面と向かってのコミュニケーション大事」「すぐ話せるところにいるの大事」という流れになってきたと感じています。
それを解消するために「TV会議をつなぎっぱなし」とか「Facetimeでつなぎっぱなし」というのを試みてみたという記事が出たりしていました。
ある程度関係ができてからであれば物理的に離れた環境でも仕事ができると思いますが、まだ不慣れな間柄だとなかなか難しいかもしれません。
と、思うのは日本的な考え方かもしれず、契約等でしっかりとビジネスライクな間柄が構築できれば問題ないのかもしれませんし、さらに、最近は初対面がネットでも違和感持たなくコミュニケーションとれる世代が広がってきているのかもしれませんね。
いずれにしろ、どこでも仕事ができるような”仕組み"を作っていきたいところです。